“サスティナブル”ショップ @有楽町マルイ

“サスティナブル”ショップ

@有楽町マルイ

2021年3月15日(月)~4月9日(金)

 


 

生産者と消費者が、ともに「サスティナブルな暮らし」について考えてみる機会を創出する。

サスティナブル・ブランドの「CANNATUREL」は、3月15日~4月8日まで、有楽町マルイにて「サスティナブルな暮らし」を提案するサスティナブルなポップアップショップを開催いたします。

コロナ禍において、世界中で、みんなが困っています。
だけど、私たちの地球と将来世代は、目に見えないリスクに脅かされているのが事実だと思います。

地球規模の気候変動をもたらす温暖化問題と、途上国から先進国に輸出入される食糧システム問題、さらに先進国による食品ロス問題は、私たち世代で見直し、システムそのものを変革する必要があるのではないでしょうか。

それらの問題に積極的に取り組み、潜在化する危機を回避し、同時に持続可能な社会を実現するためには、私たち日本においては、小売・生産者側の具体的な食品ロス対策の実践(生産者側のSDGs)が必要であり、合わせて、消費者側の食品ロス問題の実態の認知・問題意識の醸成とその解決行動の実践(消費者側のSDGs)に向けて「サスティナブルな暮らし」への興味・関心を高める社会的な取り組みが必須と考えられます。

サスティナブル・ブランドとして展開する「CANNATUREL」では、主に賞味期限が最長化される缶詰製品の食品づくりを通じて、第1次生産者及び第2次食品製造業者との共同商品開発を行い、食品ロスや食料廃棄に関する課題に積極的に取り組んで参りましたが、この度のコロナ禍において甚大な影響を受けている生産者や食品製造事業と飲食店事業者と連携することで、今だからこそ、「サスティナブルな暮らし」の持続可能性について考え、実践していきたいと思います。

外出自粛も重なって、おうちごはんのアイデアも大変だけど、世の中がもっと大変そうだ。
飲食店やシェフの人たちのあの美味しいお料理や、その原料となる生産者さんの食べものなど。 いつになったら食べれるんだろう・・・。

「おいしい」は、当たり前じゃない。
コロナで身近になった様々な問題をきっかけに、「明日の暮らし」をサスティナブルに考えてみよう。

参加企業・ブランド・生産者

※あいうえお順

 
 
 
 
会場

有楽町マルイ
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 (JR・東京メトロ各線「有楽町駅」すぐ)


 

生産者、食品メーカー、飲食店の皆様。
ご参加を募集しています。

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